Visited SE Asia! It was one of the countries I'd always wanted to visit once. It's not too far and the good thing is the difference in time is only an hour, although the weather's so different there.
The main purpose was to attend and present at an international conference. The presentation went pretty well, at least a lot better than last year elsewhere in the region. I was really happy it went well after all. Got interesting questions from the audience, chatted with them afterwards, networked, and so on.
The venue was great. The town however wasn't very exciting. It certainly was new to me to see that kind of Asian diversity and multiculturalism there though.
One thing I felt there was that it shouldn't have been too difficult for colonizers that colonized the region to colonize there. Even now when they more or less lead modern life people still look relaxed, a little lazy, etc. I don't mean to be offensive, this is how I felt there.
end
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Sunday, 12 December 2010
Sunday, 19 September 2010
Sunday, 2 May 2010
何者?
今日は一日中忙しくパタパタした。
これからまた出かける。一人カナダから到着する。初対面だ。ある程度緊張しているだろうなぁ。すぐに慣れると思うけど。
二人目は明後日。
三人目は来月かな。この人については、即刻連絡してもらいたい。フライト情報や到着日を各関係者に伝えなければならないからだ。
さてNYCタイムズ・スクエアで爆弾が見つかったというニュース。何者だろう。明らかに失敗したテロ行為だと思う。まだ狙われるのか米国…。
end
これからまた出かける。一人カナダから到着する。初対面だ。ある程度緊張しているだろうなぁ。すぐに慣れると思うけど。
二人目は明後日。
三人目は来月かな。この人については、即刻連絡してもらいたい。フライト情報や到着日を各関係者に伝えなければならないからだ。
さてNYCタイムズ・スクエアで爆弾が見つかったというニュース。何者だろう。明らかに失敗したテロ行為だと思う。まだ狙われるのか米国…。
end
Friday, 9 April 2010
4月ぱか
あっという間に更新しないで数日経った。バタバタしている。
ところで、今更だけど下の新聞記事は捏造したものだ。それに騙された人がいた。
ロンドン・オリンピックは開催される。
自分なりにウソの英文記事を書いてみただけ。
*****
さてさて、諜報というか、情報収集って大切だと思う。いろんな仕組みがわかる。そして自分の考えていたとおりだったら、けっこう自信になるんだな。
あと論理思考とか、批判的思考に最近関心があって、2,3冊の本を手に入れた。しかし機械人間にならないように、常に注意しよう。
*****
まとまりが無いが、April foolで、英国女王が欧州格安航空会社に搭乗という、うそニュースが流れたようだ。下はその動画。ここまでやると、楽しい。
end
ところで、今更だけど下の新聞記事は捏造したものだ。それに騙された人がいた。
ロンドン・オリンピックは開催される。
自分なりにウソの英文記事を書いてみただけ。
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さてさて、諜報というか、情報収集って大切だと思う。いろんな仕組みがわかる。そして自分の考えていたとおりだったら、けっこう自信になるんだな。
あと論理思考とか、批判的思考に最近関心があって、2,3冊の本を手に入れた。しかし機械人間にならないように、常に注意しよう。
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まとまりが無いが、April foolで、英国女王が欧州格安航空会社に搭乗という、うそニュースが流れたようだ。下はその動画。ここまでやると、楽しい。
end
Thursday, 1 April 2010
Friday, 12 March 2010
米国 ⑩ 最終回
最終回。
米国について10回も書くなんて。
今回の滞在は長くなかったけど、そして一部しか見ていないけど、とても有意義だった。久しぶりの米国。言葉が分かる状態で行った初めての米国。
やっぱり超重量級の人は少なくなかった。あれだけ飲み食いすればああなるだろう。
また、食べ物が大きく、甘い。それは構わない。
あと、大量生産大量消費(浪費)は文化となっている。
しかし何よりも、人々はフレンドリーだった。それが一番の印象。そして他人同士がいろんなところで、普通に言葉を交わしている光景が多くみられた。笑顔の会話だ。イギリスにいる人と全く違う。
バスの中、飛行機の中、空港などで、他人同士がそれはそれはよく話す。その何気ない会話には、どうでもよいことがたくさん含まれている。例えば空港内の店で何か買った人が、パッケージが要らないと言って店員に戻す光景があった。その時に、パッケージがあるとすぐ使えないし、このパッケージはなんだか固くて大きいからじゃまになるし、なんていうこと。店員もそれに応じて、私でも要らないと思う、確かに大きいから、なんていう反応。バスの中でも、昔のバスは車内に電光掲示板があって、次のバス停の名前が表示されたけど、今はその会社が潰れてしまって掲示板も無くなった、この辺のバスは古いバスばかりになったんだ、とか、教えてくれる。
ちょっと文脈は違うが、学会発表でも少し共通点があるように思った。発表内容はものすごいことではないように思った。問題はdeliveryだ。説得力がある。話がうまい。大した内容ではなくても。熱が入っている。ラポートがある。結局そこだろう。相手に伝わるかどうかが、発表会では鍵となる。
また米国にはユーモアもある。イギリスと違って、誰でもが分かるユーモア。イギリスだと、前提となる知識が必要だったりする、歴史とか、時事問題とか。米国で、例えば飛行機の離陸が遅れた時、機長が冗談を言って和ませる「地上スタッフの賃金を上げたら、もっとテキパキ動いてくれるかも」とか言っている。着陸が予定より早かった時も、乗客たちが急いで降りようとするのを制するように、「早く着いたんだから落ち着け、何時だと思っているのか、15分も早く着いたんですよ」なんて言って、乗客たちがまた和む。
そういったところはやはり良いところだと思う。
短期滞在だったから、上辺しか見ていない。だから機会があれば、もっとじっくり見てみたい。また行ってみたいと思う。
さぁ来週からしばらくの間セミナー・シリーズだから、しっかりやってしっかり証書をもらおう。
end
Thursday, 11 March 2010
米国 ⑨
明朝というかまだ暗いうちにタクシーに乗り込む。
で、その前日に実は送迎時刻変更のためにそのドラーバーの人に電話をしていたのだけど、ちゃんと来てくれて助かった。
さて助手席に乗り込んで他愛のない会話から始まる。空港まで30分くらいかかるんだから、お互いに話せた方が楽しい。
彼はもともとイランで暮らしていたが、革命か何かの時に獄中に入っていたとのこと。その後米国永住権を持っている女性と米国に渡り、そのまま20-30年暮らしているようだ。欧州各地にも暮らしていたことがあるらしい。
一般的に米国人は米国の外のことを意外に知らないということが言われる。しかしその分世界の多くの国々から人が来ていることが、社会の懐の広さにつながっているように思う。
さてその彼に、米国人の印象を聞いてみた。考えながら話してくれる彼の言う事は興味深かった。曰く、米国人は初対面の人に対しては大変友好的であるが、実際に生活してみると真逆であるらしい。
彼が挙げた簡単な例。自家用車が壊れると、米国人は隣の人に相談しない。相談せずに修理屋に電話。彼曰く、米国人はもう少しお互いに助け合って暮らしたら良いのではないか。
また、お互いの競争心は激烈なようだ。タクシー会社を経営する彼のことだから、きっとたくさんの競争があったのだろう。勝つためには何でもするのが米国人、とさえ言っていた。
大変辛口なように聞こえるかもしれないが、彼の話しぶりに誇張や恨みは感じられず、極めて冷静に思っていることを話してくれているようだった。
次は最終回。
続く。
Tuesday, 9 March 2010
米国 ⑧
最終日。
意外に帰りの荷造りに時間がかかった。今回は手荷物だけ、預ける荷物は無いし、衣類圧縮袋を持っていったから、けっこうかばんに余裕がある。それでもうまく詰めないと。
どんどん時間は過ぎて、午後11時くらい。さっと寝ようと思ってベッドへ。発表がうまくいったから良かったなぁと思って、なかなか眠れない。
それでも早く寝ないと。
目覚ましの時間より早く起きてシャワー。軽く朝食。そうこうしているうちに内線が鳴る。荷物を持ってしたに降りると、アメ車が迎えに来てくれている。
その運転手さんは空港送迎サービス会社の経営者。イラン出身。30年くらい米国に住んでいる人のことだ。
彼との会話はとても興味深かった。というわけで次回書く。
続く。
end
Sunday, 7 March 2010
米国 ⑦
さて発表が始まる。あまり緊張しなかった。練習は充分した。
まずは時事ネタ(トヨタのリコール問題とか)も絡めて、イントロ。そして理論的研究の提示といくつかの統計資料の考察。
会場の反応はなかなか良い。というか、前にいるとけっこう分かる。一人ひとりがよく見えるからだ。だから聴衆の中の一人だからと言っても、内職をする人は分かるんだな。自分も気をつけないと。
実は自分の前に二組の発表があったのだけど、予定よりも早く終わったために自分の持ち時間が増えた。だから余裕を持って発表ができたのは良かった。
そんな感じで自分ではうまくできたと思う。発表後にもいろいろ声をかけてもらった。それで自分では本当に満足する出来だった。今回は練習をたくさんしたから、とても落ち着いてできたのは最高だった。
いかんせん日本の問題点のいくつかに言及したために、若干pessimisticだったけど、最後には展望にも言及した。それを今後発展させたい。
無事に学会が終わって帰路。その夜は近くのメキシコ料理点でブリトーとコロナ・ビール。腹一杯になってホテルに戻り、荷造り開始。明け方にタクシーが迎えに来るんだから。
続く。
end
Saturday, 6 March 2010
米国 ⑥
さてついに自分の発表の日だ。
明朝から起きて練習。わりとうまくいった。実は今回の発表内容は、他のところでも部分的に発表していたので、それが大いに役立った。
一回目の発表は、特にやる必要はなかった。でもわざわざやりにいって、聴衆の反応なんかを見たのだ。10分程度だったけど、スライドの移行など、けっこう練習になった。
二回目は数回にわたって不特定多数の人に対して行った。日本語だった。だけど意外にもそれが評価されたので、米国での発表前に大きな自信となった。
さて実際、発表の日は実はちょっと遅れて会場に着いた。でも朝一番のセッションには部分的に間に合った。セッションの合間にも自分の練習。
あっという間に午前の部が終了。他の人達3人とともに昼食。またピザだ。レジの女の子は、「マネージャーがいないから、ジュースはただで大丈夫」と言って、カップ、これまた巨大なカップをくれた。
さて発表。午後一番。それは次回…。
続く。
もう写真は無い。
end
Friday, 5 March 2010
米国⑤
さて学会会場に到着。同窓会会館みたいなところで、ちょっとはずれにある。でもその分大学の外にあるレストラン街からは道を一本隔てただけのところ。
中に入るとregistration deskがあって、名前を言って名札をもらう。とても感じの良い人たちで、フレンドリー。
refreshmentsもたくさんあって、オープニングまでhelp yourselfということだ。食べたビスケットやドーナツ類は早速甘い!かなり甘かった…。お茶も飲んだ。たくさん立派なプラスチックのカップが並べてあるから、それを利用。飲み終わってからそれをどうするのだろうと思う…。捨てるには立派すぎる。ということでなんとなくテーブルの横に置いておく。
オープニングがあって、一番遠くから学会に参加したということで昼食券(近傍のビザ屋で使える)を一人だけもらう。早速ラッキーだ!
その後concurrent sessionsということで、自由行動。その際にさっき使ったカップを見る。まだある。そしてカップは使い捨てだということを知る…。もったいない!あんな立派なカップ。縄文土器みたいに模様も立体的についていて、質感があって、もち手もおしゃれで、ルビンの壷のもち手を一つ取ったみたいなやつ。まぁいいか。
その後もいろんなセッションに積極的に参加する。米国人が多く、英語表現も参考になった。昼は当然ピザ。
それにしてもいろんな分野で研究している人がいるものだと感心した。そしてプレゼンのデリバリーがうまい。大したことは言っていないのだけど、デリバリーが良いと、つまり自信を持って大きな声でやると、なかなかのものに見える。
学会は5時くらいに終わって、せっかくだからと散策しながら歩いてホテルに戻り、夕食を近くのハンバーガー屋で済ませる。さて第二日目は自分の発表だ。オリンピックをちらちら観ながら何度も何度も繰り返して発表練習だ。カンペにメモもする。そんな感じでけっこう気合が入って練習。その後就寝…。
続く。
会場の写真
end
Thursday, 4 March 2010
米国 ④
忘れる前にいろいろと書いておかないと。
そうそう、だから初めての朝を迎えたところだ。目覚ましをかけていたけど、それよりずっと前に起きたのだった。午前5時半頃かなと思う。
目を覚ますためにシャワーに入って、その後甘いパンをかじる。ちょろっと研究発表の練習をして、その後午前7時前に出発。
昨日乗ってきた路線バスが首尾よく来てそれに乗ってしまえば、その終点が学会会場であるUCF だ。早速バス停に行って待つ。けっこう寒い。フロリダなのに、なんて思いながら待つ。待つ。待つ。待つ。待つ!来ない!来ないじゃないか!
午前7時半くらいになる。やっとバスが来た!1ドル札2枚で運賃を払って座る。10分弱でUCFに到着。
キャンパス・マップは持っていたけど、とにかく広いことはわかっていたので、同じようにバスから降りてきた学生らしい人に道を聞く。すると近くまで連れていってくれるとのこと。聞けば南米からの移民だ。
途中でいくつかの建物の中を抜けて行く。いろんな店がすでに営業している。ピザとかハンバーガーとかを売っているが、パックに入ったスシもたくさん売っている。
その移民の彼は、ちょうど下の写真のあたりまで連れていってくれた。Muchas Graciasと言って別れる。ここからまだ歩くことに。会場は見えているのだけど。
続く。
end
Wednesday, 3 March 2010
米国 ③
さぁ、ハンバーガーも食べたので、ちょっと買い物に出た、というか周辺をちょろちょろと歩いてみた。
でも何もない。何もないのはホテルに向かう途中(投宿前)に分かっていた。
とにかく時差ぼけもほとんど無く(無いように感じられ…たぶん気持ちが高揚していたから)、周辺を見渡す。すると片側四車線の向こう側にもちらほらとレストランらしきものがあった。その辺を偵察に行こうと思ったのだけど、車の流れが止まらないし横断歩道はずっと先だし、諦めた。
さらに、右側通行だということをすっかり忘れていて、右ばかり注意していた自分にヒヤッとした。別に危ないことは全くなかったから良かった。
しばらく歩いたところにあったガソリン・スタンドに併設されているコンビニで飲み物と明朝のパン(どぎつい甘さだった)を買って宿に戻る。売られているものはまさにスーパー・サイズがほとんど。
次の日は朝から学会だし、少ない路線バスに乗りたかったから、長旅の汚れを落とすべく熱いシャワーに入って就寝。
続く。
明朝、バス停でバスを待つ間に右を向いて撮影。
Tuesday, 2 March 2010
米国 ②
さて、そんな感じでホテルに到着。
路線バスで到着する客はほとんどいないだろう。巨大な駐車場がある。
事前にホテルのウェブ・サイトで見ていたのだけど、friendly staffがチェック・イン手続きをしてくれた。いつも利用しているホテル予約サイトで予約したホテル。けっこうそこの口コミも面白い。というのは、「レセプション近くにはコーヒー・メーカーが置いてあるが、誰が飲むのだろう」とあった。実際あったし、そう思った…。
それにしてもそのホテル周辺には何も無い。「大学通り」という名前だが、片側四車線の果てしない一本道だ。交通量は多い。何せ米国は右側通行だから、最初は怖かった。
部屋に入るとけっこう広い。キッチンもある。すごく清潔。バスタブもあるし。ネットも無線でつなぎ放題。これは良かった。実際今回の米国滞在ではネットの普及率に驚いた。シカゴからオーランドに向かう飛行機の中でもwi-fiでネットができた。

それにしてもそのホテル周辺には何も無い。「大学通り」という名前だが、片側四車線の果てしない一本道だ。交通量は多い。何せ米国は右側通行だから、最初は怖かった。
部屋に入るとけっこう広い。キッチンもある。すごく清潔。バスタブもあるし。ネットも無線でつなぎ放題。これは良かった。実際今回の米国滞在ではネットの普及率に驚いた。シカゴからオーランドに向かう飛行機の中でもwi-fiでネットができた。
ホテルだけど、基本的に一週間以上の滞在に適しているようだ。キッチンもあるからなのか、レストランが無い。周辺にポツリポツリとあるレストランに行く必要がある。そのほとんどが車で来る客を想定しているから、けっこう遠い。
一晩目の夜は、一番近いハンバーガー屋でセット・ミールを頬張ったのだった。イマイチだったな。でもマックやバーキン以外にしたかったから、まぁ良かった。
続く…。
一晩目の夜は、一番近いハンバーガー屋でセット・ミールを頬張ったのだった。イマイチだったな。でもマックやバーキン以外にしたかったから、まぁ良かった。
続く…。
ホテルの外観
部屋のキッチン
Monday, 1 March 2010
米国 ①
米国メイン・ランドについに上陸。
学会関係。
しかし遠かったなぁ。片道3機の飛行機に乗ってやっと到着。着いた頃にはクタクタだった。でもなぜだかあまり眠くなく…。2番目の飛行機は座席がアップ・グレードされたからちょっと楽だったし。
途中でシカゴで乗り換え。二回目だったけど、オヘア空港は大きかった!ターミナル間のシャトル電車で5分くらいかかったぞ、国際から国内ターミナルまで。
そんな感じでオーランドに到着。想像していたよりも肌寒い。到着時には猛烈な雨だったけどすぐ止んだ。
今回はなんとかなるだろうと思って、あまり事前の下調べをしていなかった。ガイド・ブックも無いし。ただインターネットで、空港からホテルまでちょっと遠いこと、ホテルから学会会場までは一本道だということだけはしっかりと確認して出発していた。
さて、空港で聞いたら空港からのシャトル・バスが無く、路線バスに乗り込んだのだった。途中でその路線バスを乗り換えなければならなかったが、乗客の一人がいろいろと教えてくれて助かった。しかし本当に会話が弾むのだ。次から次へとトピックを変えて話してくれる。その人がさらに別の乗客にも話しかけて、どんどん話す。
途中で何人か客が乗ってくる。片道2ドルだけど、車内には両替機が無く、ピッタリ無ければ他の乗客に両替をしてもらうという何とも原始的なシステム。自分も替えてもらったのだけど。
そんなこんなであっという間に乗り換える場所に一番近いバス停に来て下車したのだけど、乗り換え場所までがけっこう遠いじゃないか。今回は身軽にwheelie suitcaseと手提げかばんだけだったから良かった。
そして乗り換えたバスの運転手さんはホテルを知らなかったが、走っている途中に道路沿いに看板を見つけてくれて特別に降ろしてくれたのだった。
続きはまた今度。まだ時差ぼけでフラフラだ。
end
学会関係。
しかし遠かったなぁ。片道3機の飛行機に乗ってやっと到着。着いた頃にはクタクタだった。でもなぜだかあまり眠くなく…。2番目の飛行機は座席がアップ・グレードされたからちょっと楽だったし。
途中でシカゴで乗り換え。二回目だったけど、オヘア空港は大きかった!ターミナル間のシャトル電車で5分くらいかかったぞ、国際から国内ターミナルまで。
そんな感じでオーランドに到着。想像していたよりも肌寒い。到着時には猛烈な雨だったけどすぐ止んだ。
今回はなんとかなるだろうと思って、あまり事前の下調べをしていなかった。ガイド・ブックも無いし。ただインターネットで、空港からホテルまでちょっと遠いこと、ホテルから学会会場までは一本道だということだけはしっかりと確認して出発していた。
さて、空港で聞いたら空港からのシャトル・バスが無く、路線バスに乗り込んだのだった。途中でその路線バスを乗り換えなければならなかったが、乗客の一人がいろいろと教えてくれて助かった。しかし本当に会話が弾むのだ。次から次へとトピックを変えて話してくれる。その人がさらに別の乗客にも話しかけて、どんどん話す。
途中で何人か客が乗ってくる。片道2ドルだけど、車内には両替機が無く、ピッタリ無ければ他の乗客に両替をしてもらうという何とも原始的なシステム。自分も替えてもらったのだけど。
そんなこんなであっという間に乗り換える場所に一番近いバス停に来て下車したのだけど、乗り換え場所までがけっこう遠いじゃないか。今回は身軽にwheelie suitcaseと手提げかばんだけだったから良かった。
そして乗り換えたバスの運転手さんはホテルを知らなかったが、走っている途中に道路沿いに看板を見つけてくれて特別に降ろしてくれたのだった。
続きはまた今度。まだ時差ぼけでフラフラだ。
end
Sunday, 21 February 2010
ニュース動画 ふたつ
最近びっくりしたけど、なかなかメディアでは見ないニュース動画を二つ。
これはイスラエルの情報機関モサドによる国際テロ行為。映画のようだ。パスポートが偽造された欧州各国の今後の反応に注目したい。
もう一つはオリンピック開催中のバンクーバーの一側面。先進国と後進国では経済効果の波及という点では、オリンピックのもたらす効果が異なるのだと思う。東京オリンピックがいまいち支持されなかったのもそういう理由だろうと思う。
end
これはイスラエルの情報機関モサドによる国際テロ行為。映画のようだ。パスポートが偽造された欧州各国の今後の反応に注目したい。
もう一つはオリンピック開催中のバンクーバーの一側面。先進国と後進国では経済効果の波及という点では、オリンピックのもたらす効果が異なるのだと思う。東京オリンピックがいまいち支持されなかったのもそういう理由だろうと思う。
end
Saturday, 20 February 2010
言葉のせいかな…
今日は雑用で一日が終わったなぁ。掃除とか片付けとか。スッキリしたから良かった。渡米準備を始めないとな。
さて昨日の夜はちょっといろいろ話ができて良かったと思う。日本語を使っている時と英語を使っている時では、頭の回転速度が異なるという話が出た。言語の構造のせいだろうか、社会的な雰囲気だろうか。どういうわけだか、そう感じるということで一応話が落ち着いたのだ。それは確かにそうだと思う。なぜだろう。
これからも引き続き日英で作業をしていくことになるから、それに応じて頭もカチカチと切り替えていかないと。欲を言えば、あともう一つ、言語を読みこなせるようになりたい。やはりフランス語か。
end
さて昨日の夜はちょっといろいろ話ができて良かったと思う。日本語を使っている時と英語を使っている時では、頭の回転速度が異なるという話が出た。言語の構造のせいだろうか、社会的な雰囲気だろうか。どういうわけだか、そう感じるということで一応話が落ち着いたのだ。それは確かにそうだと思う。なぜだろう。
これからも引き続き日英で作業をしていくことになるから、それに応じて頭もカチカチと切り替えていかないと。欲を言えば、あともう一つ、言語を読みこなせるようになりたい。やはりフランス語か。
end
Wednesday, 17 February 2010
交友関係
あぁ、眠い。
連日丑三つ時まで作業していた。そして今日の午後二つの異なる内容で発表があった。そして成功裏に終わって良かった。来週の訪米にむけて一段落した。もう少し洗練させて、本番ではしっかりやりたい。
寝不足だけど頑張ってジムに行ったから、余計に疲れた。でもやっぱり気持ちが良いなぁ、ジムで運動するのは。
ところで社会心理学関係の論文を読んでみたら、これが面白い。日米比較で、交友関係の違いを論じたもの。それによれば、日本の交友関係は米国のそれに比べて多様性があるというのだ。日米ともに自分と共通項の多い人と交友関係を築くという傾向があるが、日本においては一度できた交友関係に安住する傾向があるために、たとえその友人たちとの共通項が少なくても、新しい交友関係を築くということには至りにくいらしい。そしてその逆に米国では既存の交友関係に安住するよりむしろ新しい、自分と共通項の多い友人を求めて言わば「乗り換える」ように新しい関係を築いていくというのだ!とても興味深い話で、かつ自分の研究分野にとても近いものがある。どうにかして合作のようなことはできないだろうかと思う。
眠くなってきたから今夜は寝る。
end
連日丑三つ時まで作業していた。そして今日の午後二つの異なる内容で発表があった。そして成功裏に終わって良かった。来週の訪米にむけて一段落した。もう少し洗練させて、本番ではしっかりやりたい。
寝不足だけど頑張ってジムに行ったから、余計に疲れた。でもやっぱり気持ちが良いなぁ、ジムで運動するのは。
ところで社会心理学関係の論文を読んでみたら、これが面白い。日米比較で、交友関係の違いを論じたもの。それによれば、日本の交友関係は米国のそれに比べて多様性があるというのだ。日米ともに自分と共通項の多い人と交友関係を築くという傾向があるが、日本においては一度できた交友関係に安住する傾向があるために、たとえその友人たちとの共通項が少なくても、新しい交友関係を築くということには至りにくいらしい。そしてその逆に米国では既存の交友関係に安住するよりむしろ新しい、自分と共通項の多い友人を求めて言わば「乗り換える」ように新しい関係を築いていくというのだ!とても興味深い話で、かつ自分の研究分野にとても近いものがある。どうにかして合作のようなことはできないだろうかと思う。
眠くなってきたから今夜は寝る。
end
Saturday, 16 January 2010
ウガンダ
ロンドンで、とある服飾店で警備員と話す機会があった。ウガンダ出身の人だったから、たまたま知っていたウガンダ国歌を口ずさんだら彼はとても喜んで話が弾んだ。イギリス人の自由とか、規律とか、そういったことに関する彼の持論を聞くことができた。
何かきっかけがあると、人人は会話する。というわけで今回きっかけとなったウガンダ国歌を載せる。
日本では卒業式での国歌斉唱が問題になるのだろうと思う。風物詩のようだ。この点についてはまた近いうちに考えて書いてみる。
end
何かきっかけがあると、人人は会話する。というわけで今回きっかけとなったウガンダ国歌を載せる。
日本では卒業式での国歌斉唱が問題になるのだろうと思う。風物詩のようだ。この点についてはまた近いうちに考えて書いてみる。
end
Wednesday, 18 November 2009
Bowing as an issue
I had my hair cut.
さぁさぁ、忙しくなるぞ。でも散髪したからちょっとだけスッキリした。散髪って本当に気持ちが良い。
出張支援書類もしっかり作らないと。受かる可能性は50%かな。受かると良いな!!!受かればフロリダだ。
ところでオバマ大統領が天皇皇后両陛下に対して行ったお辞儀が、米国ではちょっとしたニュースになったようだ。The Los Angeles Timesの記事はこちら。
この記事に関して、知り合いの米国人女性Dさんが次のように書いていた。
Are people REALLY upset about this?? Give me a break! Have these people every heard of cultural awareness, or at least, following the cultural norms of were people are traveling? When American women go to certain Middle East countries, they cover their hair out of respect for those countries' cultural norms. When North Americans visit Latin America, they learn to greet people buy giving 1, 2 or 3 kisses on the cheek, out of respect for cultural norms. When foreigners come to high level meetings in the US, they too adapt to our norms, so, once again.....what's the problem? Was it a simple bow, or is it perhaps an Napoleanic need to critize others in order to feel better about one's self?? I can't be sure, but I have a big feeling that it's the second option.
リベラルな意見だと思う。そして正しいと思う。ただし、ちょっと検索してみると、確かにオバマ非難の意見が多く見つかる。大国のプライドもあるのだと思う。
end
さぁさぁ、忙しくなるぞ。でも散髪したからちょっとだけスッキリした。散髪って本当に気持ちが良い。
出張支援書類もしっかり作らないと。受かる可能性は50%かな。受かると良いな!!!受かればフロリダだ。
ところでオバマ大統領が天皇皇后両陛下に対して行ったお辞儀が、米国ではちょっとしたニュースになったようだ。The Los Angeles Timesの記事はこちら。
この記事に関して、知り合いの米国人女性Dさんが次のように書いていた。
Are people REALLY upset about this?? Give me a break! Have these people every heard of cultural awareness, or at least, following the cultural norms of were people are traveling? When American women go to certain Middle East countries, they cover their hair out of respect for those countries' cultural norms. When North Americans visit Latin America, they learn to greet people buy giving 1, 2 or 3 kisses on the cheek, out of respect for cultural norms. When foreigners come to high level meetings in the US, they too adapt to our norms, so, once again.....what's the problem? Was it a simple bow, or is it perhaps an Napoleanic need to critize others in order to feel better about one's self?? I can't be sure, but I have a big feeling that it's the second option.
リベラルな意見だと思う。そして正しいと思う。ただし、ちょっと検索してみると、確かにオバマ非難の意見が多く見つかる。大国のプライドもあるのだと思う。
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