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Saturday, 19 March 2011

Looooooooooooooong time!!!!!!!!!!!!!!!!

NO POST IN AGES!!!!!

I've been extremely busy and came the earthquakes that literally devastated the Tohoku region. The Tokyo metropolitan area has also been affected by blackouts, delayed/cancelled trains, and so forth.

Thank goodness we're all fine here but the news is depressing. I'd like to provide my sincere condolences to the victims. I really hope the nation unites and recovers soon.

The governor of Tokyo said it's God's punishment. I do not think it's appropriate for him to say so in public but I kind of agree with the statement, although the victims haven't done anything wrong. It's just for all of us to rethink and rebuild our society. Just being optimistic about the future. This will change the course of the nation. It must change it. We must stand up and work for the better. Nobody died in vain, that is what I want to say after all.

end

Thursday, 7 October 2010

Looks like I got it...!?

YES! Not expected at all any more but today they contacted me to say they accepted it. I'd begun to feel a little down and so I wrote what I wrote below.

There's still some bureaucracy to go through but I hope, REALLY HOPE that there'll be no, ABSOLUTELY NO obstacles ahead. Let me just go and I'll do a great job out there

The sooner the better, I shall deal with things first thing tomorrow. Of course I'll also work on and finalise the stuff at hand.

end

Sunday, 30 May 2010

髪を切れ

蹴球の人たち。何やってんの。

髪を切れよ。もういいよ。

end

Saturday, 21 November 2009

言語

今日は寒かったぁ。

でもほとんど外出しなかった。作業作業。作業って何だ。いろいろ含む、plastic word。目下論文。

英文で少なくとも現時点では上手く書けたなと思っていたものを、日本語にしている。まぁ両方執筆するのだけど、結局は。日本語にしていくと、なんだか本当に稚拙な文章に見えてくる。けっこうしっかり書けたと思ったのだけど。まぁ仕方ない。これから数日間はこの作業だ。

ところでその作業の為の資料をネットで検索していたら、素晴らしいサイトを見つけた!貴重な、それも大変興味深い論文がたくさんあり、なんと!無料でダウンロードできる!!!すごい!そのサイトはこちら!!!

論文を書くなんてすごく疲労もする知的作業だ。やはり日頃から文章を読み書きしたり、問題意識と開かれた視点を持っていないと、なかなか書くという能力は研鑽できない。書くというのは技術であり、また芸術でもある。

論文についてもう少し言えば、読む論文が自分の専門とする分野に合致すると、興奮さえする。書いた人に敬意を払うこともあるし、その論文の土台となっている知見の蓄積に思いを馳せることもあるし、過去や現代の大物や超大物が書いていることが偶然自分の考えや方向性と似ていたりすると安心したり奮起したりする。

ダウンロードした論文は週明けに印刷しよう。今日は寝る。今夜はゆっくり寝たい。

end

Tuesday, 3 November 2009

Japonya (Japan in Turkish)

最近学会のために日本を訪れた、ベトナム在住のトルコ人研究者からのメール…。

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Merhaba arkadaş (Hello friend),

I have seen Tokyo, Osaka, Kyoto, Hiroshima and Kobe. I have negative views about Japan, I am not willing to come to Japan again.

People are unfriendly, they don't look at each other on the streets, life is very expensive, I have seen thousands of homeless people, cities are gray and ugly, architecture is non-artistic, all the train stations look like each other even Kyoto's. I have taken 80 pages of notes on Japan. I can tell you more and more. I heard that Sapporo was very beautiful unlike ugly Japanese cities.

I didn't like the young generation. They are mere consumers. They waste their time in pachinko, karaoke and baseball. Also Japan is very monoculture.

After I have seen Japan I appreciated Vietnam and Australia. I wonder whether you would be shocked by my comments on Japan. But as you are a Japanese who had lived in Istanbul, my complaints may be more comprehensible for you.

By the way, I had drunk Sapporo Beer on all the nights. I liked it.

I have taken many photos about unseen Japan that is not known by tourists. Probably I will have a photo exhibition here in Vietnam.

Hoşçakal dostum (Take care),
Ulas

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どうだろう。けっこう頷けるところがあると思う。日本人がどうにかしなければならないが、個人の力ではどうにもなるまい。

end

Thursday, 15 October 2009

どっきり番組の一こま。ベルギーより

ベルギーのいわゆる’どっきり’番組…。

仕掛け人が通行人に袋をかぶせて逃げるという、なんとも単純などっきり。しかしとんでもないハプニングが…。



end

Wednesday, 7 October 2009

Trust and admiration

あーあー。

本当に細かい事務作業が続く。一つ一つこなしていくしかない。そしてそうしている。

昨日は業務関連で相手側の誤解を解くために、話し合いがあった。こちらの主張をきちんと通すために、証拠も提出したのですっきりした。何のsubstanceも無く、よくまぁわけの分からん苦情を言ってくるなぁと半ば感心したが、あくまでも穏便にそれらの誤解と苦情を跳ね返すことができた。こんなちまちまやっていたくないなぁ。

最近中国人女性のチューターもやっている。とても素直な人だからやりやすい。とても良い感じの人だ。

研究の方は、きちんと道筋をつけてやるしかない。集中集中。

ところでエコノミストで面白い資料があったので転載する。世界各国のtrust and admirationだ。日本は低いなぁ。人口減少、low trust and admiration…。どうなるのかなぁ。しっかり支えていかなければならない。


end


Thursday, 1 October 2009

I wanna jog!!!

走っていない…。筋トレもしていない。なんだかんだと忙しい。

ベトナム在住トルコ人の友人がいる。バリ島での学会で出会って以来、あれこれと時々やりとりをしている。彼はいわゆるalternative viewpointを持つ人で、日本のことにもなかなかこれが造詣が深い。だるまさんのようないでたちのその彼は、良い奴だ。

さぁ最近はたくさんの事務作業がある。同じ事務ならジムに行かせてくれなんてつまらないことを言いたくなるくらい、細かいbureaucratic and inflexibleな作業がある。一つ一つこなして片付くとそれはそれでスッキリするのだけど。まぁしかし今日なんかわけのわからん勘違いをされて、そのために右往左往したわけだ。どうなのかな、こんな時ってけっこうイラッとする時もあるけど、それをしっかり見せておくべきかな。自分がそうなると結構歯止めが利かないくらい高圧的になり得るから、不必要な諍いを避ける為にも極力事務的活紳士的に対応しているつもり。でも主張するべきことは主張するべきだとは思っている。そういう時には証拠が役立つ。コピーだよ、コピー。書類のコピー。これがbureaucraticには欠かせないんだから、その証拠を取って置くんだ。それが奏功した、今日。

そんなことを言いながらもやはり立場的なことによって、主張できるかできないかが影響されることも確か。完全に相手の傘に入らないようにして、ある程度の自由と独立性は保ちたいと思う。

ひねくれた戦略的な話になってしまったな…。

明日明後日明々後日はガンガン運動するつもりだ!!!!!古典文献まとめが終わったからちょっと嬉しい。よく理解できたと思うし。

とは言え来月末までかなり忙しいと思う。12月はもっとバタバタしそう。

end

Monday, 31 August 2009

ここ数日のこと。特に選挙

最近寒いなぁ。薄着をしていると夜なんかぞくぞくする。

バリで知り合ったフィリピンのJさんが来ていたので、二ヶ月ぶりくらいに会って食事をした。とてもおとなしくてまじめな感じの人だけど、好奇心は旺盛で、いろんな所に一人旅をしているそうだ。カレーを食べたのだけど、めちゃくちゃに辛くしていた。それを平気で食べていたから、なんとなくさすがだなと思った。

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さて日本では選挙が終わって、いわゆる地殻変動が起きた。これをどうとらえるか。

自民党は大敗。どうしてか。小泉元首相から続いてきた社会の不安が鬱積し、それが今回の選挙をきっかけにはじけ出したように見える。しかしこれは必ずしも民主党が人人に全面的に信頼されていたという結果ではないだろう、投手の言うことと裏腹に。むしろ民主党のM氏が言うように、単なる受け皿であったのだろう。

現代社会では個人は砂粒のようであると言われる。そこへきて社会不安、経済の低迷、政治不信がある。民主党に投票した人人は、選挙で見えない連帯感を持って自民党を落としてやろうと思ったに違いない。そしてできるならば一番政権交替ができそうな党である民主党に投票したように思う。少なくとも自分の投票したところが勝てば、意見表明が具体的なかたちとして見えるし、満足感も得られる。

世襲が悪いとか言われている。二世、三世が優秀な場合もあるだろうからなんとも言えない。でもそれではなかなか新しいものが出てこない。だから伝統を墨守する(そのわりにどこかの国のチェンジは好きみたい)。伝統によって、つまり地盤によって多くの議員が誕生する。首相も含めて相当数の議員、大臣が二世、三世である。新人がそこに食い込んでいくのは、至難の業だ。だから変化は少ないし小さい。しかし自民党の地盤が崩れるほどに、伝統的なものは揺らいでいるのだろう。そういったものでは必ずしも人心をつかめないという事が見てとれる。伝統では砂粒はつかめない。

とにかく民主が勝って政権が交替する。一部の伝統主義者は驚いている。伝統主義者は多くの場合あまり困っている人はいない。困っていれば革新したくなるからだ。その伝統主義者、つまり中産階級以上の人人は変化を望まない傾向がある。こういう人人は今回の選挙結果で面食らっている。しかし彼らは、民主党が仮に上手くいかなかった時でもびくともしない。問題というか不一致が出るのは思想面だけだろう。

選挙に行った人達の心持はどうなんだろう。個人的には、今回の選挙ですこしシャッフルがあったのはとても良いことだと思った。新しさを期待したいが、どんなものが出てくるだろうか。

end

Saturday, 23 May 2009

共通点の模索

さていよいよハワイに行くことが決定したので、ちょっと嬉しい。また前回みたいにドタキャンにならなければ良いけど。遊びに行くわけではない。公務で行くのだ。それがまた気を引き締めさせてくれる。とは言え、ちょっとは遊びたい。

しかし最近忙しいな。こんなに忙しいのは、今まででもあまり無い。来週は会食続きだ。カナダからB氏がやってくるから、彼のアテンドとかがあるし。久しぶりに会うけど、元気そうだから何よりだ。インフルエンザの影響も無さそう。

レクチャーの準備もしないと。


さてさて、初めて誰かに出会うとする。その時にはお互いのことを知らないから、距離を保つ。でも、次第に必要に駆られたりして距離が縮まる、または縮めざるを得ない。

そこでだ。お互いの共通点を探ることになる。超無難な話から始まることが多い。天気とか、例えば。そして自分の喜怒哀楽、特に喜びと楽しみをわりと大袈裟に表現しあう。そうすることで、お互いに敵性がないことを示すわけだし(ちなみに相撲の土俵上の所作で掌をひらひらさせるのも、そして握手も、武器を所持していないことを示す)、また自分がどんな人間であるかを示唆する。その時には、やはり無難な話題が良いだろう。いきなりあれが嫌だとか、これが哀しいとか、言う人はあまりいないし、相手の価値観と相容れない可能性もある。この時に、例えば出身地が同じだとか、出身校が同じだとか、そういう共通点があったら、この自己紹介的初期段階は省略または短縮される。抽象的なこと、例えば信条とか、信念とか、そういうものは、それからだ。

つまり、この自己紹介的初期段階の長さは、共通点が見出しにくい場合に延長されるだろう。初期段階が長ければ長いほど、抽象度の高い内容に至るまでに時間がかかるから、人間的に意義深く交流する機会が遠のいてしまう。初期段階の際を超えてというか、その差異を前提としてダイナミックに動く社会は、やはり強いと思う。日本はどうだろう。

ハワイの図↓↓↓

end

Tuesday, 17 March 2009

almost there?

あぁぁああああ。

今日ほど作業が進まなかった日は無い!ついでに腹痛も起きるし。しかしその後、夜になったら少し調子が出てきた。

よし、あと一人、あと一人!研修の一件がまとまりそうだなぁ。他力本願なところが大きいのはもどかしいが、それも言うなればIt's all part of the game.もう云々言わずにサクッと決まって欲しいな。ただでさえ細々あるんだし。

いろんな国の人々を見て、接していると、国境を越えて、やはり共通する項目があると思う。とりあえず礼儀かな。そして他人の助けや努力を、時々面倒に思ってもしっかりとacknowledgementすることが大変重要である。そうできたほうが、できないよりもずっと良い。あと喜怒哀楽。言葉を発して、他人との共通項目を探るということも大切。そこが突破口になる。

研究の進捗について。なかなかこれが概念的になってしまっている。しかしその辺の理解が無いとnarrow downしていけないんだな、これが。最終的には都市部におけるコミュニティにおけるdifferent agenciesのfacilitationというところにもっていきたい。

しかしなんだな、腹痛は厄介で、何も出来なくなってしまう。寒くならないようにして寝よう。って、そういう類の腹痛なのかな。ちょっとキューっと痛かったんだけど。いまさら盲腸だとかなりたくないぞ。まあ仮に入院でもしたら観念してゆっくり本でも読むか。

end

Saturday, 14 March 2009

ソマリアに関する往復書簡 (大)公開

昨日の投稿にある、ソマリア系友人からのメールには、実は以下のように反応してみた。その後短時間のうちに数回やり取りがあった。往復書簡みたいで、ちょっとカッコいいかなと自画自賛。

ところで絵とか、上手に描けたら良いなぁ。writeじゃなくてdrawだな、英語の試験対策みたい。しかし絵も描けないのに自画自賛か。

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自分の反応その一。

Dear M,

I was just eating supper and watched the news about the vessels. If you were here, you would realise that there is absolutely nothing negative broadcast about Somalia. The news is all about the pirates and a Japanese ship which was severely damaged before by the pirates.

There is very little mention of Somalia as a country; in the first place, as I wrote in the articles for you, people here do not know where it is...

Several opposition parties are against the dispatch.

I am not sure if this is what you want to hear...
end

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↑に対する、Mからの反応…

Dear Y,
It was good to hear from you . It takes a short note written in the middle of the night to make you respond to my e-mails!! However, our country is torn apart by Islamic terrorist and sea piracy fueled by selfish foreign fishing companies who scarp the ocean floor of our seas. This is in addition to dumping toxic waste in our shores after bribing War Lords and greedy leaders.

Have a nice week end.

Regards,
M

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前後して下の文章を送ってみた。

PS There is no samurai any more, by the way. They don't exist except in movies (neither do ninja)... it's a pity that I know as little about samurai as you do haha! This is my impression that probably some non-Japanese talk and dream far too much about samurai and ninja, while almost all Japanese never even mention them! It's just like non-British still associating the UK with the times of 'Wars of the Roses! I can see your disappointment but tend to think you could have written your e-mail in some other way; that way, it wouldn't cause unnecessary feelings between us.

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戻ってきた反応

Dear Y,
I do apologize for the offensive message. However, I have always trusted you and never thought that you would take it serious. It has been one of those party nights and the computer was so close to me that when I read about the Japanese ships, I got emotional..

Lots of my friends have liked your articles about the Somalis and Somalia and I have explained to them that you could one day become the Ambassador for Japan in Somaliland... Enjoy the week end.

Regards,
M

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Dear M,

No problem. I believe we just exchanged our thoughts. I miss doing this kind of thing.... I should not be complaining but here in Japan, discussions are not very much encouraged even if they are productive. This sometimes gets me frustrated!!! No worries, In any case I hope I am still myself that you have know for years.

As for the war ship issue, there is some coverage of it in today's morning paper. However, we are more concerned about North Korea which internationally announced its plan to launch, in April, a ballistic missile that they call a communications satellite (I wonder if they have the scientific, financial, and technological capacities to make one). In 2001 and 2007 they launched several missiles that flew over Japan and fell into the Pacific Ocean. Visit the site below:

http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7938844.stm

Regarding Somaliland, I will contribute a few more articles once I get several outstanding issues sorted.. It's good you and I stay in touch this way.

Have a good weekend,
Y

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そういうことだ。

今日は作業してジムに行って、その後事務をして、最後に打ち合わせ…。Keep your fingers crossed!!!

ところで英語関連のreference booksが欲しいなぁ。でも高いんだよな…。座右の書になるなら良いのかなぁ。良いよ!と言って欲しい感じだな。背中を押して欲しいから相談するんじゃないのかな、人って。どうだろう。

end

Tuesday, 24 February 2009

チマチマ

メール・サーバー不調でメールがチェックできない。こんな事はめったに無いんだけど。メールがダメになったらきっと多くの事が出来ないだろうな。危機管理の一環で、何か他の方法でアドレスとかを管理しておいた方が良いだろうか。外付けハードディスクか何かにバックアップを取っておいて、庭かどこかに埋めていた人がいたけど…。

ところである間違いが公的印刷物にあって、それの担当者にわりと丁寧に指摘したら、どうしても間違っていないって、頑として譲らない…。彼の周りにスタッフもいたからあまりこちらも強く主張しない方が、皆にとって良いだろうと思って、その場は引き下がったが、反証できない方法できちんと指摘するつもり。その用意はできている。しかしその担当者にはもう言わない。分からないと思うから。

少しは自分もいろいろと事情が分かっているつもり。もちろん常に謙虚でいたいのは確か。しかし最近粗探しをしているつもりは無いのに、いろいろ目に付くんだよな。これは自分の成長の結果でもあるが、同時に冷めたような、客観的なような感じ。これはあまり良くない。ただ主張はするぞ、これまでこちらも培ってきたことがある。

まあそれにしてもチマチマしたことで自分までチマチマしているようで、それは嫌だ。言い方を変えれば、小さなことでも丁寧に、ということだろうが、できることならそういう小さいことは当たり前として、その次の話をしたいものだ。

メール・サーバーが復旧した。良かった。しかしチマチマ感は残っているから、Chim Chim Cherryにする。



end

Monday, 19 January 2009

Links!

こんな衝撃的な記事が!←ここをクリック!

自分が高校の頃、書道の授業で野球やサッカーの選手の名前を署名した毛筆を提出して、それが上手くて、書道雑誌に掲載されていた奴がいたのを思い出した…。

ところで、東アフリカで約半年間、同じNGOに勤務した旧友フランシス君からgreetingsが届いていたのに気が付かなくて、今朝開いてみたらこんな動画。せっかくだから載せておこう。


end

Thursday, 11 December 2008

Still learning...

あまり寒くない日が続く。温暖化のせいだと主張する人もいるがどうだろう。温暖化関連の資料を準備していたのがわりとうまく、時間の余裕を持ってできたので少し安心。

自分で英語を使う時に思うのだけど、日常会話なんかはほとんどが単純な単語で充分。研究関連の話題でも、それにプラスアルファでまあまあいける。でもやはり知らない単語はまだまだたくさんあって、それらをきちんと習得したほうが便利だ。そんなことを思ってちょっと最近意識している。母語である日本語と一緒で、語彙が多ければ多いほど伝えられる内容は深まるし、思考も活発になると思う。

英語に関してはそれなりの自身があるので、なんと言うか、頭打ちになったような、つまり、時々分からない単語があっても文脈その他から判断してやり過ごすことができる。だからちょっとした意識が必要なのだ、そこから先に行くには。

ついでに書くけど、例えば簡単な単語がある。でもそんな簡単な単語であってもたくさんの意味がある。実際、簡単だと思われる単語ほど、例えばtoとか、辞書にはたくさんの意味や用法が書いてある。それらを寸分狂わず、すべてを完璧に覚えることは、言語学者でもない限り(言語学者であっても)たぶん無理だろう。でも時々うれしいこともある。そんな単語の、これまで使ったことのない用法を、無意識に使っている自分に気がつくことだ。そういう時は、その単語の持つ性格を理解して使えるようになったんだなあと思う。

そんな感じ。

end

Friday, 7 November 2008

Ethnicity does not matter for us...

寒かった。そして英国経済も寒い。経済学発祥の地だろと声を大にして言いたい。だから言った、あまり関係ない人に。そうじゃなかったら、Ups and downs are all part of the business, mate... とか言われそうだから嫌だ。

オバマ次期大統領は、当選演説で結構険しい表情をしていたから、これまでの様子と若干違うように見えた。大きな課題が山積しているということだ。そして、だからこそ勝ったということだ。イタリアの首相が彼の肌色に関する冗談を言ったそうだ。そういったところは無視しながら、黒人云々に触れずに選挙戦を戦って勝ったオバマ氏は、そんな冗談は黙殺するだろうし、その方がきっと効果的だろうと思う。なんともイタリアの政界というのは、特殊だ。

オバマ氏が民主党だからと言って、日本の民主党もそれに便乗しようと言っているらしいじゃないか…。このポスターを事務所に貼っているらしいが、お粗末な話だ。


ところで最近タイの知人が出来たのだけど、その人に何人ですかと問われたので、自分の容姿や様子はどうやら何とでもとることが出来るのだろうと思った。その思いを強くした。

さて作業しよう。

end

Thursday, 6 November 2008

Obama won 2

Obama gave a speech and...



a lot of people in the world (incl. "Obama girls") cheered!


end

Friday, 8 August 2008

平和記念式典で感じる違和感

朝から走り回って疲れた。夜もジョギングしたし。ちょっと久々にカナダのTの様子を彼の職場に見に行ったら、元気そうだったから安心した。うまくやっている。穏やかで思慮深い男だから、関係者達に気に入られている。紹介した自分も鼻高々だ。業務内容は期待に沿ったものかどうか自信が無い、というのが正直なところだが、たくさんの新しい経験をしているようだから、そして本人もそう言っていたから良かった。

夏だから、それなりに汗ばむ感じの日もあって、シャワーが気持ち良い。特に運動の後はきれいさっぱりだ。

そして夏と言えばあの昭和の戦争が終わった月でもある。日本で毎年行われる広島、長崎の平和記念式典にはしかし、違和感を覚える。この式典の主な目的は平和と核兵器の廃絶であるが、そもそもこれら地方都市を狙った原爆投下は戦時国際法を犯したものであるのに、当時の米国を糾弾することは無い。そこには原爆投下は必然だったかのような言説があるのみである。核兵器が投下されたのは、平和を乱していた日本が悪い、とでも言わんばかりの。

とにかくこういった崇高な事柄、例えば自然保護、環境保護、平和云々は人類共通の課題であって、これらに関して声高に叫ばれると、そこで思考停止して盲目的に賛同してしまいかねない。しかし少し批判的に物事を見なければならない。

とは言え、あまり批判的な人だと話していても常に反論されるから面倒で、話したくなくなるけど。そんな感じにはなりたくないですね。↓は、旧日本軍が広島への原爆投下に抗議してスイス経由で米国に送った文章。今やめったに見ることは無い。それも問題だ。

本月六日米國航空機は廣島市の市街地區に對し新型爆彈を投下し瞬時にして多數の市民を殺傷し同市の大半を潰滅せしめたり。
廣島市は何ら特殊の軍事的防備乃至施設を施し居らざる普通の一地方都市にして同市全体として一つの軍事目標たるの性質を有するものに非らず、本件爆撃に關する聲明において米國大統領「トルーマン」はわれらは船渠工場および交通施設を破壊すべしと言ひをるも、本件爆彈は落下傘を付して投下せられ空中において炸裂し極めて廣き範圍に破壊的効力を及ぼすものなるを以つてこれによる攻撃の効果を右の如き特定目標に限定することは技術的に全然不可能なこと明瞭にして右の如き本件爆彈の性能については米國側においてもすでに承知してをるところなり。また実際の被害状況に徴するも被害地域は廣範圍にわたり右地域内にあるものは交戰者、非交戰者の別なく、また男女老幼を問はず、すべて爆風および輻射熱により無差別に殺傷せられその被害範圍の一般的にして、かつ甚大なるのみならず、個々の傷害状況より見るも未だ見ざる惨虐なるものと言ふべきなり。
聊々交戰者は害敵手段の選擇につき無制限の権利を有するものに非ざること及び不必要の苦痛を與ふべき兵器、投射物其他の物質を使用すべからざることは戰時國際法の根本原則にして、それぞれ陸戰の法規慣例に關する條約附属書、陸戰の法規慣例に關する規則第二十二條、及び第二十三條(ホ)号に明定せらるるところなり、米國政府は今次世界の戰乱勃発以來再三にわたり毒ガス乃至その他の非人道的戰争方法の使用は文明社會の與論により不法とせられをれりとし、相手國側において、まづこれを使用せざる限り、これを使用することなかるべき旨聲明したるが、米國が今回使用したる本件爆彈は、その性能の無差別かつ惨虐性において從來かかる性能を有するが故に使用を禁止せられをる毒ガスその他の兵器を遥かに凌駕しをれり。
米國は國際法および人道の根本原則を無視して、すでに廣範圍にわたり帝國の諸都市に對して無差別爆撃を実施し來り多數の老幼婦女子を殺傷し神社佛閣學校病院一般民家などを倒壊または焼失せしめたり。
而していまや新奇にして、かつ從來のいかなる兵器、投射物にも比し得ざる無差別性惨虐性を有する本件爆彈を使用せるは人類文化に對する新たなる罪惡なり。帝國政府はここに自からの名において、かつまた全人類および文明の名において米國政府を糾彈すると共に即時かかる非人道的兵器の使用を放棄すべきことを厳重に要求す。

end

Friday, 6 June 2008

あーぁ。

丑三つ時になっちゃった。効率悪いな。丁寧にやり過ぎるのかな。でも何のこれしき、だ。大したことじゃないはず。

ガツガツ予定が入っているからな。でももう少ししたら一段落だ。一段落したらしたで、暫く娑婆を離れてくる。体力を付けておこう、そう思って夜走った。だからか、こんな時間まで調整とか作業とかしている。

前も書いたけど、最近嬉しいのは、あぁ~苦手だな~と思う人達と、きちんとうまく、それも楽しくできるようになったこと。そういう人がいたら、前だったら極力近付かないようにしたり、嫌悪なんかを前面に出したりしていたけど、それではなかなか進まない。だからうまくやれたら良いなあと思うようになって、そんな心持ちで接してみたら、少なくとも今のところは上手くいっている。な~んだ、普通の人じゃないか、と思えると、いろいろスムーズにいく。それは気持ちが良い。

図太くなったのか、柔軟になったのか…。はたまた今だけ上手くいっているのか。とにかくかつての自分のような人を見ると、ちょっと恥ずかしくなる時がある。

そんなわけで、そろそろ寝ないと。

end

Monday, 2 June 2008

Don't be a crybaby!

週末は北米の人達とイタリア料理店に行った。一緒にいた知人の会社勤務の女性のお奨めだったので、連れられるままに行ってみた。大きなピザだったな。美味しかった。だけど、後でその店がかなり有名な店だと知って、えっそうなの、と思った。自分の中での一番は、今でも某スリランカ料理店。閉店は残念だったなぁ。

ピザの後は、打ち合わせのような雑談のようなことをして過ごして、相互理解が深まったから良かった。その女性は、以前ちょっと近付きにくいなと思っていた人だったから、これから良好な関係が築けそうで良い。こういうのは、とても意義があると思う。大事なのは、相手だけでなくその人の状況もできるだけ想像して、きちんと接することだと思う。自分は、そう思えるように、確実になってきている。あと客観的なのは良いけど、冷めないこと。これは時々注意しないと。そして何らかの形でice breaking。これは、自分が良いと思ったことをすれば、大体上手く行くような気がする。なんか、ice breakingは、気取った人も、実は結構待っている。そしてユーモアも大切。潤滑油。←これは磨きたいな。面白い人、いるからな。そして最も大切なのは、こんな偉そうなことを書いて、知ったような顔をしないこと。柔軟でいたい。それと同時に、いろんな事柄について、意見表明がスマートにできるようになりたい。ちょっと逸れたな。

さて、今日は帰りにカナダ人女性と地下鉄に乗った。それまでは彼女達の企業研修に付き添っていたのだけど、その時の彼女の態度が悪かったから、このままじゃ困ると思って、極力婉曲的に、感情の起伏の激しい、そして泣き虫の彼女を傷つけないように細心の注意をはらって、諭した。地下鉄の車内は結構混んでいた。そしたら、その娘が泣いたんだよな。もう…。何で泣くんだよ。でも、仕方が無いんだぞ。悪気があって諭したわけじゃない。本当にあれではいけないから、諭した。そう言っておいた。まあ信頼関係があると思うから、大丈夫だろう。

それにしても研修先にサプライズで差し入れたケーキは大好評だったから良かった!試食だけしたことがあったから自分も食べたかったんだよな。

閑話休題。彼女に対して言ったことは、目に見えなくても、そして当たり前のことだと思えても、目の前の現実にどこかの誰かが寄与、貢献していることに対して思いを馳せ、評価し、感謝すること。そして誰のおかげか分かっているなら、その人に対してappreciationをすることだ。自分が普段結構気をつけていることをそのまま言ったから、ひょっとすると直球過ぎたかもしれない。でもいいや。

眠い。体力練成の為にも外を走ろうと思ったけど、寝てしまいそう…。

end