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Wednesday, 28 July 2010

おっと。

あれれ、先週までほぼ毎日更新していたのに、あっという間に一週間更新無しか。

それには理由があるのだ。あるワークショップに参加していて、その業務でけっこう疲れていたのだ。それはそれは大変有意義な一週間だった。参加して良かった。「超」国際的な環境だったから、刺激的。たくさんの国々の人達が、それぞれに英語を使い、一緒になって議論したり発表したりする。そんな人達をグループにして、その一つを受け持った。メンバーには恵まれたから良かった。中近東、東アジアの人達。彼らをまとめるという任務は、やりがいがあった。最終日には別のグループで、南アジア系の人と南アメリカ系の人が半ば喧嘩になったけど、それも醍醐味だと思う。

今回はすごく多くを学んだ。特に高等教育機関の国際化については、一言ガツンと言ってみた。単純に外国語教育の充実や海外研究者の招聘をするだけでは、効果は限られる。身近にたくさんの人材がいて、それを活用しない手は無いだろうというのが要旨。その後いくつか賛成するというコメントやメールをもらったので、言って良かったと思った。

さぁ、あと数日で渡航だ。本当に毎日毎日忙しくしている。きちんと準備して、スッキリと渡航したい。

end

Tuesday, 13 July 2010

ジム→考察

まだまだ多忙。というか、これからググッと多忙!渡航が近い。その準備をしなければ。そして最大の目的である調査を満足して終わらせたい。長いようで短いはずだ。気を引き締めていこう。

細かい作業で多忙。これがなかなかもどかしい。しかしどうにもならない。やるしかない。

今日はジムでネパール人と知り合った。実は以前も言葉を交わしたことがあった。でも今日はしっかり話した。教育制度や慣行についても話しておもしろかったから、三頭筋のトレーニング時間が無くなった。たぶん今後もよく会うことになるだろう。

不思議なのはこうした知日派の外国人がいうことに共通点があるということだ。高等教育機関の硬直性と、権威主義の指摘だ。アジア人に言わせても、北米人に言わせても、中東人に言わせても、アフリカ人に言わせても、欧州人に言わせてもそうだ。これは問題だろう。

比較をする時、十把一絡げではいけない。例えば日本と英国は…とか。なぜならそうした言説は、それぞれの国内の階級や階層を捨象するからだ。もちろんこれに一理ある。がしかし。国単位の世界ならば、国ごとに国民性が出てもおかしくないと思う。それこそが社会規範だろう。比較を論じる人は社会規範の意義を知っているはずだが、相対的比較にとらわれて、規範への言及が少ないように思う。

とにかく。

明日というか今日は公共性について担当することになっている。準備はまぁできている。

end

Sunday, 11 July 2010

選挙終了

今日は日本の国政選挙。参議院選挙。

速報を見ていると、与党が弱いじゃないか。その代わりと言っては何だが、また自民党がゾンビかキョンシーか亡霊のようにまた出て来ようとしている。前回の衆議院選挙の時のように、与党がダメで野党に流れる…。あまり魅力もないのに。変な構図だ。

今後もねじれ国会だということで、不安定な状態が続くだろうか。どこかと連立が成立するだろうか。首相が消費税に言及したことが与党不振の要因だということだが、野党になっても同じことを言うんだろう。

しかしせっかく取って変わった与党だ。そして参議院だ。今後に引き続き期待。引き摺り下ろされるには早過ぎる。早すぎて代替案ができない。そうしたら国全体が硬直化する。時代に逆行する。

end

Saturday, 29 May 2010

Go pigeon go!

大揺れ、日本の政治…。

しかし政権批判の大合唱にはもう飽きた。次の話はまだか。

ツイッターみたいなブログになってしまう!

来週は多忙を極める。体調管理をきちんとして乗り切ろう、楽しもう、成功させよう!

end

Wednesday, 5 May 2010

意外な共通点

政権の迷走が続く。しかし自民党の支持率は上がらず、逆に瓦解。

政権批判は戦争反対に似ている。

政権駄目だ!戦争駄目だ!当たり前のことを言い続けている。それは崇高なことではあるが、次は?という質問には答えられない。

政権がダメなのは皆知っている。では次の政権に関する提案は?戦争がダメなのは皆知っている。ではどこかの国が攻めてきたら?

批判ばかりしているとして、某小政党がいつも槍玉にあがるが、それとほぼ同じことを大多数がやっている。はっきり言って、飽きる。プラス、「マニフェストがすべてではない!柔軟に考えろ!」と主張していたその新聞が、「公約違反だ!」と主張するこの矛盾…。

まぁいいや。鳩のモノマネ↓↓↓



end

Monday, 29 March 2010

それは変だろ

今ここにビジネス・プランが実現。

小料理店を開くというもの。

場所は確保した。調理器具も一通り良いものを揃えた。そして開店した。

でもまだまだ品書きが充実していない。月並みな定食がほとんど。

せっかく店を開いたので、できるだけ多くのお客さんに来てもらえるようにしたい。

どうしたら良いだろう、と考えるまでもなく、品書きを充実させるだろう。

これは例え話。だけど、なぜこんなことが分からないんだろう。

end

Saturday, 6 February 2010

ちょっと一言

google万歳。

googleが中国から撤退するとかしないとか言う問題…。超意外。巨大市場なのに。いつも意外なことをやってくれるgoogleだ。

いろいろ機能を使っているけど、最近日本語入力システムを導入してみた。これまで使っていたものよりも見た目がシンプルだけど、どうやら格段に使い勝手が良さそうだ。シンプルなのにより便利。これまた意外。そういうのってすごいと思う。

さて最近のニュース。某党幹事長の話ばかりでウンザリだ。なぜまぁそんなに毎日毎日ほとんど進展の無いような話ばかり報道するのか、理解できない。ものすごい強烈な意図を感じる。個人的には彼には退場してもらいたいけど、数週間にわたって連日連夜報道するような内容だとは思えない。他に喫緊の問題が沢山あるだろう。国内外にはたくさんの出来事がある。少子高齢化はどうするのか、地域社会の弱まりはどうするのか、財源はどうするのか。

まぁいいや。

今夜はジムに行ったから気持ちが良い。今月は超多忙だけど、がんばろう。

作業再開する。

end

Sunday, 24 January 2010

ここ数日のニュース

調査が終わって帰ってきて、調査結果のまとめもできずに他の作業に取り組んでいる。でも来月初旬には調査報告を形にして発表する準備が必要になる。構想中。

さてさきほどメドがついた一つの報告書は、農業の将来という感じのものだ。個人的に農業にはあまり関心が無いけれど、今回をきっかけに少しは注意を払うことができそうだ。昨秋のシンポジウムでもちょっと関連したことをやったし、今もちょっと頼まれて某団体に少しばかりの手伝いをしているから。

しかしきりがない。知らないことが多い。多すぎる。だから分業するのか。近代社会は分業社会だ。そこまでは良いとしても、そこから先がどうなるか。近代の延長をどのように設計していくか。分業を超えた協業は可能か。おそらく今後のテーマはそれだろう。自分に関係のないことについては首を突っ込まない、というのはやばい。そうならないようにしたいから、できるだけ属性の異なる人とも関わって、視野を広げる必要がある。

そういえばA君がカナダに戻る為に出発した。とても良い人だったので安心していたが、その分関わる必要も…無かったように思う。最初以外は。でも知り合えて良かった。

さてもう暫く作業して、ジムに行こう。ジムでゆっくりじっくり運動することによって、頭がすっきりする。

あ、ここ数日のニュースを書くつもりだったのに。まぁ書きたかったのは、某政党のO氏に関する報道が多過ぎることだ。もう辟易している。いずれにしても与野党は暫く交代しないだろう。

end

Wednesday, 2 December 2009

昨今の政治についての雑感

冬だけどあんまり寒くない。用心してけっこう厚着をしているせいか、日中とか少し汗ばむ。

最近の政治と言えば仕分けだ。いろいろ予算を削っている。それによって不利益を被る人々が出る。これは仕方が無い部分もあろう。ただあの仕分け人たちは誰だろう、と思う人も少なくないのではないか。ちゃんと調べれば分かると思うけど、動画とかで見る限りはそのへんの情報が無いから全く分からない。「有識者」だと思うけど、なんだか有識者ってのもよく分からない言葉だ。誰がどんな基準で決めているのだろう。

民主党に交替してから新しい試みがある。当然だろう。その一挙手一投足を批判するメディアがあって見苦しい。民主党がダメだから自民党に戻るのか?そうしたら絶望だろう。国民の判断が選挙で出た。しかし起こり得るシナリオは、しばらくして民主党がダメになって、他に選択肢が無くて自民党が仕方なく舞い戻る時だ。それはやばい。

あとは鳩の献金。もういらんだろ、というくらい金を持っている鳩。それでも献金疑惑。カクエイもそうだけど、金って、政治とは決して切り離せないんだな。その思いが強くなる。

再び仕分け。れんほーは変だけど、選挙で選ばれているので文句無しだ。ただなんだろうな、一つ思うこともある。れんほーを見て思うこと。例えば女性が「男勝り」と言われるとする。それはどちらかというと男女共同参画のような、肯定的イメージがある。ここで(この言葉によって)、女性が男性と戦っていることが分かる。痛快に思う人もあるだろう。しかしだ。「男みたいな女だ」や、「男か女か分からない女だ」という言葉を、「男勝り」の女性に言ってやったらどうだろう。喜ぶだろうか。「いや、私は女です」と言うんじゃないか?

そして、男勝りの女は短髪にするのかな。れんほーとかつじもととか。あの二人がきれいな長い髪だったら変だよな。でも一般的に男がするようなことはきっとしないだろう。あぐらをかいて座るとか。ということは女であることから完全には抜け切れていないのだな。その自己矛盾のようなエネルギーが男勝りな方向へいくのだろう。

女は女の魅力で勝負したらどうかと思うんだけど。それが本当の共同参画じゃないのか。平等とは違うものが同じになることだと解釈されているように思う。違うものが違うままで尊重されるのが平等だろう。

正論は正論で大切だけど、正論を必要としない人達には決して届かない。でも正論は正論でしっかり守っていなければならない。議論になったときに、揺らいではならない。

end

Wednesday, 18 November 2009

Bowing as an issue

I had my hair cut.

さぁさぁ、忙しくなるぞ。でも散髪したからちょっとだけスッキリした。散髪って本当に気持ちが良い。

出張支援書類もしっかり作らないと。受かる可能性は50%かな。受かると良いな!!!受かればフロリダだ。

ところでオバマ大統領が天皇皇后両陛下に対して行ったお辞儀が、米国ではちょっとしたニュースになったようだ。The Los Angeles Timesの記事はこちら。

この記事に関して、知り合いの米国人女性Dさんが次のように書いていた。

Are people REALLY upset about this?? Give me a break! Have these people every heard of cultural awareness, or at least, following the cultural norms of were people are traveling? When American women go to certain Middle East countries, they cover their hair out of respect for those countries' cultural norms. When North Americans visit Latin America, they learn to greet people buy giving 1, 2 or 3 kisses on the cheek, out of respect for cultural norms. When foreigners come to high level meetings in the US, they too adapt to our norms, so, once again.....what's the problem? Was it a simple bow, or is it perhaps an Napoleanic need to critize others in order to feel better about one's self?? I can't be sure, but I have a big feeling that it's the second option.

リベラルな意見だと思う。そして正しいと思う。ただし、ちょっと検索してみると、確かにオバマ非難の意見が多く見つかる。大国のプライドもあるのだと思う。

end

Friday, 23 October 2009

政治と国民

さぁ日本の民主党はこれまでと違うことをいろいろとやろうとしている。それはそれで良いじゃないかと思うのだ。もちろん個人的には民主党の政策を100%支持していないが、日本社会に漂い続けている閉塞感が少しでも緩和されたら、その方がずっと良いと思う。それにしても自民党の存在感がここまで薄れるとは…。そのまま消えて無くなりそう。

さて民主党政権下では、旧来の伝統墨守派は右往左往しているように見える。特にこれまで自民党の下に伸張してきた右派系メディアは、一気に野党系メディアとなり、何から何まで民主党のやることを批判しているから哀れだ。まるで自民党時代の左派系メディアのようだ。社説や記事の取り扱いにそれが如実に表れている。是々非々をしないので、信頼できない。会社だから仕方が無いが、それがあまりにも目に付くので、大学受験なんかで漢字のテストに出る「新聞は社会の公器(こうき)」というのがいかに嘘っぽいかが分かる。

さて、そんなこんなで、日本の人人がどんなことを考えているか、統計で見てみよう。最新の日本人の国民性調査の結果はこちら。 どのくらい国民の期待に応えられるだろう、民主党。是々非々で応援するべきだと思う。

end

Thursday, 8 October 2009

I wanna jog!!!

数日走っていないから、一刻も早く走りたい。中毒症状みたいだ。

I WANNA JOG!!!

ちなみに昔YAMAHA JOG-Zに乗っていた。盗まれたけど。

業務関連の小競り合いはとりあえず収拾した。

end

Monday, 31 August 2009

ここ数日のこと。特に選挙

最近寒いなぁ。薄着をしていると夜なんかぞくぞくする。

バリで知り合ったフィリピンのJさんが来ていたので、二ヶ月ぶりくらいに会って食事をした。とてもおとなしくてまじめな感じの人だけど、好奇心は旺盛で、いろんな所に一人旅をしているそうだ。カレーを食べたのだけど、めちゃくちゃに辛くしていた。それを平気で食べていたから、なんとなくさすがだなと思った。

**********

さて日本では選挙が終わって、いわゆる地殻変動が起きた。これをどうとらえるか。

自民党は大敗。どうしてか。小泉元首相から続いてきた社会の不安が鬱積し、それが今回の選挙をきっかけにはじけ出したように見える。しかしこれは必ずしも民主党が人人に全面的に信頼されていたという結果ではないだろう、投手の言うことと裏腹に。むしろ民主党のM氏が言うように、単なる受け皿であったのだろう。

現代社会では個人は砂粒のようであると言われる。そこへきて社会不安、経済の低迷、政治不信がある。民主党に投票した人人は、選挙で見えない連帯感を持って自民党を落としてやろうと思ったに違いない。そしてできるならば一番政権交替ができそうな党である民主党に投票したように思う。少なくとも自分の投票したところが勝てば、意見表明が具体的なかたちとして見えるし、満足感も得られる。

世襲が悪いとか言われている。二世、三世が優秀な場合もあるだろうからなんとも言えない。でもそれではなかなか新しいものが出てこない。だから伝統を墨守する(そのわりにどこかの国のチェンジは好きみたい)。伝統によって、つまり地盤によって多くの議員が誕生する。首相も含めて相当数の議員、大臣が二世、三世である。新人がそこに食い込んでいくのは、至難の業だ。だから変化は少ないし小さい。しかし自民党の地盤が崩れるほどに、伝統的なものは揺らいでいるのだろう。そういったものでは必ずしも人心をつかめないという事が見てとれる。伝統では砂粒はつかめない。

とにかく民主が勝って政権が交替する。一部の伝統主義者は驚いている。伝統主義者は多くの場合あまり困っている人はいない。困っていれば革新したくなるからだ。その伝統主義者、つまり中産階級以上の人人は変化を望まない傾向がある。こういう人人は今回の選挙結果で面食らっている。しかし彼らは、民主党が仮に上手くいかなかった時でもびくともしない。問題というか不一致が出るのは思想面だけだろう。

選挙に行った人達の心持はどうなんだろう。個人的には、今回の選挙ですこしシャッフルがあったのはとても良いことだと思った。新しさを期待したいが、どんなものが出てくるだろうか。

end

Wednesday, 26 August 2009

いろんな出会い

A君と久々に会い、研修先に紹介した。

うまくやってくれることだろう。

シンポジウム。そろそろ。準備はほぼ完了。細かいところは来週以降に詰める。その前に細々とやることがたくさんある。

A君の話に戻るが、すごく周囲の対応が良いので大変素晴らしいことだと思う。ただ自分がひねくれているのか、ちょっとひっかかることがある。彼が北米人ではなかったらどうだろう。同じ様に対応は良いだろうか。例えば彼が日本人だったら。

これをシンポジウムと絡めて考える。偶然北米にいる日本人研究者と連絡が取れている。その人は来ないが、ビデオ出演が可能ではないかと打診中。それをやってくれているのがモンゴル人のBさん。Bさん自身が言っていたのだが、彼が非日本人だからこそ今回のやりとりができていると思われる。彼が続けて曰く、その研究者が日本在住だったら、同じ様に対応してくれるだろうか、とのこと。多分negativeだろう。

日本にもいろいろな経験を持つ人がいるはずだ。その人達を活かすことができたら、もっと充実した社会になるだろうに。

同じ様な感じで、国際協力が考えられる。例えば日本国内でもどこでも、とにかくある国の中で成功している人がいる。その人が次にすること。国際協力。国内はどうした?

いろいろ書いたが、彼のおかげで自分のネットワークも広がっているから助かる。何か一つ、一人、のきっかけがあれば、いろんな出会いがあるものだと思う。

end

Sunday, 23 August 2009

選挙

日本は衆院選挙運動たけなわということで、作業の合間に各政党の政策をちらちら見ている。自民党は今回は負けるだろう。でも野党連合でやっていけるのか、否、やらせてみるべきか。そんな感じの議論が多いみたい。自民党はあの酔っ払いも、神の国の使者も、そして別の党ではあのマラソン・ランナーも当選するだろうと思う。

胡散臭いのは、
1.候補者がいきなり自転車に乗ること、
2.宣伝車では、名前を連呼するのみであること、
3.演説場所で、ビールケースの上に立つこと

だなと思う。

さて気のせいなのかも知れないが、社会的に知られている人達の、ちょっと情け無い事件がよく目に付く。

多くの場合の流れとしては、

1.悪事発覚、
2.掌を返したようにあの手この手で攻撃、
3.別に知らなくても構わない、そしてこれまでは看過されてきたような事柄も、事件の遠因または直接的原因であるかのように報道され、興味津々な人人がそれに飛びつく、
4.本人が社会的地位を失う、
5.復帰は何となく応援(完全に抹殺しない)、
6.戻ってきたら、何となく受け入れる
7.大衆は、その人を赦したかのように感じる。元の地位が高い人であればあるほど、深層心理では「恩」を売ったように感じる

*ただしこの流れは、元々社会的地位の高かった人のみに適用される。元々低かった人は、社会的に復帰することはほぼ不可能

こんな感じじゃないのかな。危機的状況である。しかし危機は無二の好機でもあると思う。

end

Thursday, 13 August 2009

雑記

夏だけど夏なんだかそうでないのか分からない天気になっている。とりあえず過ごしやすい天気だから助かる。

いろんな業務が一段落しつつあって、研究に没頭できるはずが、なかなかエンジンがかからない。もっと意識してやりたい。

昨日も数時間に亘って作業をしたり段取りを決めたりしてきた。よく分からないところで非効率的なことを言う人がいて、それもそういう人が結構多くて、もう諦めている。周囲の人人がしっかりしているので、それに助けられている。しかし権限は我々は持たないから厄介。例えて言えば、中途半端に重くて走ると左右に揺れる荷物を背負っているような感じ。良い結果にするべく黙々と作業を続けるしかない。

さて日本では選挙じゃないか。なんとなく予想してみよう。おそらく民主党が勝つと思う。6対4くらいかな。でも頼りなさが感じられる。他の政党、例えば共産、社会も微増するような気がする。関係ないと思っていても、自分には影響はないと思っていても、間接的に大いに関係があるんだから投票にはいったほうが良いと思う。ガチガチの既得権益も仕方ないけど、だんだん社会は流動化しているようだからそれは山崩し遊びのように切り崩せるのではないか。

もう一つ、業務にも関連して思うのは、民主的なやり方は必ずしも最良とは言えないということ。それぞれに意見を言う機会があるのは素晴らしいが、最終的にはまとめ役が必要で、そのまとめ役の手腕が最も大事だろうと思う。その役目は、案外いい加減な方法で決められることも多いんだから。

end

Friday, 7 August 2009

Camping is over!

今日なんか夏らしくて気持ちがよかった。ずっと外にいたから少し疲れている。日差しを浴びると体力を消耗するんだなぁと思う。

昨日は新聞社でインタビューを受けてきた。企画運営スタッフとして関わっているシンポジウムが、どうやら記事になるようだ。記者の人と暫く話したのだけど、どんな「味付け」がされて記事になるのだろう。楽しみである。以前別の国連セミナー(これまでで一番質が低かった)に行った時、次の日の新聞に素晴らしいセミナーだったと書かれていて、驚愕したことがある。いずれにしても300人収容できる会場だから、広く一般の人人にも来てもらって、成功させたいと思う。しかしもうできることは少ない。宣伝のみだ。

先日までキャンプとセミナーに行ってきた。スタッフとしての仕事だった。いろいろ勉強になった。特にハワイに行った後のセミナー参加だったことには大きな意味がある。ハワイでは軍隊での生活であったから、緻密に計画されたことに従って行動した。今回はまぁいわば一般人の企画運営だ。だからある程度はのんびりしている。当然、軍隊は究極的には生きるか死ぬかということが大きな関心事であるので、用意は周到である。しかしながらそうした備えの姿勢は、日常生活の多くの場面で大変役に立つ。今回のセミナーキャンプでそう感じた。大事なのは、認識統一と指揮系統の明確化であると思った。今回のセミナーキャンプでもハワイの勢いが残っていたので、いろいろ自分は用意周到にしていたので、少しは他のスタッフの役に立てたと思う。ハワイでは自分の所属した班の班長が、個人的目標よりも全体の目標達成を重視するべきであるということを説いていたのが印象に残っているので、それを忘れずに行動するように努めた。

さぁ今月は論文執筆を頑張ろう。運動も頑張ろう。体脂肪率はかなり低い。身体が絞れていて気持ちが良い。

end

Tuesday, 26 May 2009

Don't take it for granted!!!

今日もずっとバタバタしていたら、こんな時間。なかなか休めないけど良いことだ。問題は業務と研究を両立させることがなかなか難しいことだ。

しかし忙しいのは良いことだから、頑張ろうと思う。同時に研究も意図的に頑張りたい。来月は超忙しいから。

さて食べ物について。いろいろと好き嫌いがある人がいる。そういうのは、あまり好きではない。食べられるということは、大変に有り難いことである。それをひと時も忘れてはならない。

あと、他人のサポート。それにどれくらい気が付いて、感謝できるか。それもなかなか難しいのだ。

なんだか抽象的な内容ばかりだ。ちょっと具体例を増やそうと思う。

とりあえずここまで。

end

Saturday, 21 March 2009

差別と自由の間

ちょっと寒い。

特にスポーツの分野では、日本と韓国は良いライバル関係にあると思う。そこで、スポーツは別にして韓国が嫌いだ、と声を大にして言ってみるとする。実際には言わない。嫌いではないから。するとどうなるだろう。差別じゃないか、という声が聞こえそうだ。次にガーナが嫌いだ!と言ってみる。アフリカ差別だと言う人が出てくるかもしれない。それではウクライナはどうだろう。途上国差別だということになるだろうか。次。カナダが嫌いだと言ってみる。どうしたの、何かカナダに関連して嫌なことがあったのかと訊かれるかもしれない。差別にはならない。

上記のカナダ以外の国に対しても、差別意識が無くても、いろんな理由で嫌いになるかもしれないのにな。

これらの話を全部まとめて脇に置いてから言えば、我々は嫌いなものを嫌いと言っても構わないはずだ。個人の気持ちの問題だから。

もちろん個人と国は十把ひとからげに同一視できない(但し個人と国家の関係は絶対化する傾向があるので、我々はそのような一方的な意識を持ってしまうということは否定しない)。この意味では、人間がどこどこの国が嫌いだ!と言うのは理解できる。自分はそんなことを言うつもりは全く無いが。と言うのは、それが間違っていると思うから。そして国しか見ないと、個人が見えなくなってちょっともったいないと思うから。でも実際はそんな気持ちを持ちそうなこともある。

問題は、複数の異なる国に対して同じ発言をした時に、どうして差別としてとられることがあったり無かったりするかだ。歴史的な問題もあるだろう。と言うか、それがおそらく大きいだろう。現代に生きる限り、つまり先人達の後を継ぐ限り、過去の過ちから学ぶということは必然と思う。

とにかくだ。人は学べば学ぶほどに、否、情報を得れば得るほど、既存の情報の影響を受ける。世界各国の赤ちゃんを集めて、歴史や政治の問題を、仮に教えなかったら、どのように成長するだろう。これは現実的ではないが。なぜならそれは愚民政策になり得るからだ。

例えば。韓国人は熱い。そしてメディア等を見れば、熱く一丸となる傾向があるようだ。それがネットで批判されたり誹謗中傷されたりする。実害を被ればそれに対して反応しても良いと思う。国家が強ければ、その影響を成員が強く受ける。だからちょっと冷めてというか、覚めてというか、そんな感じで見ると、国家の影響を受けている人々が、愛すべき人々のように見えることは無いか。社会的に作られているものと言うか…。実害が無い限り、そのような人々を敵対視しても意味が無いように思える。どうにもならないことを理由に、批判や嘲笑の対象にすることが、いかに下らないことか、ちょっと思い出したい。

さてオバマ大統領の問題発言。揚げ足取りのようで心苦しいが、意外だったので載せてみよう。発言後も悪びれた様子が無いのが気になるところ。どうにもならないようなことを、冗談のネタに使うことは、間違っていると思うが。



end

Saturday, 14 March 2009

ソマリアに関する往復書簡 (大)公開

昨日の投稿にある、ソマリア系友人からのメールには、実は以下のように反応してみた。その後短時間のうちに数回やり取りがあった。往復書簡みたいで、ちょっとカッコいいかなと自画自賛。

ところで絵とか、上手に描けたら良いなぁ。writeじゃなくてdrawだな、英語の試験対策みたい。しかし絵も描けないのに自画自賛か。

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自分の反応その一。

Dear M,

I was just eating supper and watched the news about the vessels. If you were here, you would realise that there is absolutely nothing negative broadcast about Somalia. The news is all about the pirates and a Japanese ship which was severely damaged before by the pirates.

There is very little mention of Somalia as a country; in the first place, as I wrote in the articles for you, people here do not know where it is...

Several opposition parties are against the dispatch.

I am not sure if this is what you want to hear...
end

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↑に対する、Mからの反応…

Dear Y,
It was good to hear from you . It takes a short note written in the middle of the night to make you respond to my e-mails!! However, our country is torn apart by Islamic terrorist and sea piracy fueled by selfish foreign fishing companies who scarp the ocean floor of our seas. This is in addition to dumping toxic waste in our shores after bribing War Lords and greedy leaders.

Have a nice week end.

Regards,
M

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前後して下の文章を送ってみた。

PS There is no samurai any more, by the way. They don't exist except in movies (neither do ninja)... it's a pity that I know as little about samurai as you do haha! This is my impression that probably some non-Japanese talk and dream far too much about samurai and ninja, while almost all Japanese never even mention them! It's just like non-British still associating the UK with the times of 'Wars of the Roses! I can see your disappointment but tend to think you could have written your e-mail in some other way; that way, it wouldn't cause unnecessary feelings between us.

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戻ってきた反応

Dear Y,
I do apologize for the offensive message. However, I have always trusted you and never thought that you would take it serious. It has been one of those party nights and the computer was so close to me that when I read about the Japanese ships, I got emotional..

Lots of my friends have liked your articles about the Somalis and Somalia and I have explained to them that you could one day become the Ambassador for Japan in Somaliland... Enjoy the week end.

Regards,
M

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Dear M,

No problem. I believe we just exchanged our thoughts. I miss doing this kind of thing.... I should not be complaining but here in Japan, discussions are not very much encouraged even if they are productive. This sometimes gets me frustrated!!! No worries, In any case I hope I am still myself that you have know for years.

As for the war ship issue, there is some coverage of it in today's morning paper. However, we are more concerned about North Korea which internationally announced its plan to launch, in April, a ballistic missile that they call a communications satellite (I wonder if they have the scientific, financial, and technological capacities to make one). In 2001 and 2007 they launched several missiles that flew over Japan and fell into the Pacific Ocean. Visit the site below:

http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7938844.stm

Regarding Somaliland, I will contribute a few more articles once I get several outstanding issues sorted.. It's good you and I stay in touch this way.

Have a good weekend,
Y

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そういうことだ。

今日は作業してジムに行って、その後事務をして、最後に打ち合わせ…。Keep your fingers crossed!!!

ところで英語関連のreference booksが欲しいなぁ。でも高いんだよな…。座右の書になるなら良いのかなぁ。良いよ!と言って欲しい感じだな。背中を押して欲しいから相談するんじゃないのかな、人って。どうだろう。

end